信越ポリマーグループでは「安全・衛生意識を高めて“ゼロ災”達成」を経営目標に掲げ、従業員一人ひとりが一丸となって職場の危険リスクを低減し、日々の安全対策に取り組んでいます。

労働安全衛生基本方針

信越ポリマーグループ全従業員の安全・防災・健康の確保が経営の最重要課題の一つと認識し、働く人の命と健康を守り、安全で快適な職場環境を実現します。

 

1.ルールや手順を「理解して守る」という安全文化を醸成し、労働災害「ゼロ」、環境事故「ゼロ」を目指します。

 

2.設備・作業環境のリスクアセスメントを徹底し、危険個所の除去・低減を図ることにより、労働災害や健康被害の未然防止に努めます。

 

3.労働安全衛生に関する法令・規則、社内規程を遵守します。

 

4.全従業員に視聴覚教材等を活用した安全教育を継続的に実施し、職場で働く人の危険感受性の向上を図ります。

 

5.防災対策として、定期的にBCM演習・訓練を実施し、災害時対応の実効性を向上させます。

 

6.危険予知運転、防衛運転を励行し、交通事故撲滅を目指します。

 

2026年7月1日改定

取締役 常務執行役員 小和田 収