各拠点の事例を発表したメンバー
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各拠点の事例を発表したメンバー

委員長の小野社長をはじめ役員が出席し、研究開発センター大会議室でグリーン運動全社発表会が開催されました。冒頭、高山副委員長からは「22年間続いているグリーン運動は、CSR活動、企業の社会的責任を果たす重要な活動の一つである。地球環境を無視した企業活動は、もはや許されなくなっている中、当発表会を「地球温暖化対策のミーティング」と捉え、本日の報告、改善事例を全社で情報共有し、きちんと取り組む姿勢を内外にアピールしていきたい。」との挨拶がありました。
事務局の環境保安室 斉藤室長からは、2018年からスタートした第6次中期目標中間報告と今後の課題の報告があり、その後、国内5工場から各工場の活動発表・質疑応答が行われました。

小野委員長発言要旨

  • 昨今、世界的にCO2削減に向けた取り組みが一層強まり、廃棄物、特に海洋プラスチックごみ問題に端を発し天然資源に切り替える動きが急速に高まっています。企業として利益をあげるだけでなく、省エネや廃棄物削減に向けて取り組むことも非常に重要です。
  • グリーン運動は22年という長い年月の活動であるので、大きな成果をあげられるテーマを見つけるのは大変ですが、本日はきめ細やかな成果報告をしてもらいました。
  • 目標「1%削減」といっても大変な努力を要しますが、このような取り組みを継続することで工場の技術力が向上し、また、これらの経験を通して皆さんの力も増していきます。生産量が下がるとエネルギー原単位が上がってしまうという因果関係があり、厳しい状況ではありますが1%削減に向け、知恵を出し合いながらしっかり取り組み、成果をあげていきましょう。