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- 発表を終え、発表者が役員らと記念撮影
委員長の出戸社長をはじめ役員が出席し、グリーン運動全社発表会が開催されました。冒頭、小和田副委員長から「2050年カーボンニュートラル実現に向けたロードマップのもと、生産重量エネルギー原単位、廃棄物排出量原単位の低減を目指し、全社一丸となってグリーン運動の取り組みを推進していく。」との挨拶がありました。
事務局の環境保安部 斉藤部長からは、第8次中期計画の2025年度実績の報告があり、続いて国内5工場の活動成果報告と質疑応答が行わました。
- グリーン運動はカーボンニュートラル達成に向けた取り組みの施策として、省エネ・リサイクル活動を全社一丸となって取り組みを推進していきます。
- CO2削減においては、再エネ電力の導入等による効果が大きいですが、併せてコスト対応力も高めていきましょう。また、本日報告のあったようなきめ細やかな省エネ活動を地道に継続することも大切です。
- 本日話題にあがったシリコーンのリサイクルをはじめ、リサイクル技術は向上し、環境は変化し続けています。最新の情報を取り入れながら、サーキュラーエコノミーを目指した取り組みに向け、今後とも着実に活動を推進していきましょう。