My Job My Story ー 01海外拠点営業から
営業管理マネージャーを
歴任したのち
本社、経営企画部に転籍

── 現在のお仕事について教えてください。

経営企画部でIR(Investor Relations)を担当しています。主な業務は、株主や投資家の方々へ、当社の業績、財務状況、事業戦略などを発信することです。具体的には、四半期ごとの決算発表や半期に一度の決算説明会の準備、開示資料の作成が中心です。また、投資家との個別面談を通じて、信越ポリマーの事業状況や経営方針への理解を深めていただく活動や、年次報告書であるアニュアルレビューの制作にも携わっています。

── 海外拠点ではどのようなお仕事をされていたのですか?

東南アジアを中心にルート営業と新規事業開拓を担当していました。新規事業ではチームマネジャーも経験し、少人数ながらメンバーと協力して取り組んだ経験は、現在の財産です。特に、新しい顧客を獲得できたときの達成感は、営業として忘れられないものです。

── 入社のきっかけを教えてください。

信越ポリマーへの入社のきっかけは、海外拠点への入社でした。以前より取引先として信越ポリマーを知っており、多様な事業展開、多数の海外拠点、確固たる経営基盤を実感していました。入社の大きな決め手は、当時の上司との出会いです。自由にチャレンジさせてくれるマネジメントスタイルに惹かれ、その上司のもとで働きたいと思いました。実際に入社後も「思う存分やってみて」と任される環境が自身に合っていました。この充実した経験があったからこそ、日本への転籍というかたちで今も働き続けることができています。

My Job My Story ー 02経営企画部としての
営業と違った
やりがいはどんなところ?

株主や投資家の方々に信越ポリマーの方向性や取り組みをご理解いただき、「この会社は安心して投資できる」と思っていただけることが、何よりのやりがいです。また、投資家の方々からのフィードバックを経営層に届け、経営判断に活かせるようサポートする役割も担っています。会社を対外的に見せる仕事であるため、責任は大きいですが、それだけにやりがいも大きいです。現在の仕事はまだ経験が浅く挑戦的な局面も多いですが、それを乗り越えられれば、大きな達成感に繋がると感じています。

── チームの雰囲気はいかがですか?

どんな些細なことでも気軽に相談できる上司がいるため、心強いです。IR業務はわからない点も多いのですが、知識と経験が豊富な上司はいつでも頼れる存在です。面談後には「もう少しゆっくり話した方がいいよ」と具体的なアドバイスをくれることもあり、日々学んでいます。また、営業から経営企画に異動してきた人も多く、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっているのも、このチームの特徴です。

── 今後挑戦したいことを教えてください。

まずはIR担当者としてのスキルをしっかり磨きたいです。財務やガバナンスの知識をさらに深めることはもちろん、海外投資家との対話力も高めていきたいですね。日本の株式市場への海外からの注目も高まっていますし、英文での情報開示の重要性も増しています。投資家との信頼関係を長期的に築いていけるよう日々努めていきたいと思っています。

(本記事は2026年2月実施の取材内容です。)

Personal Data

1日のスケジュール

08:30

出社/メールチェック/業務整理

10:30

投資家面談

12:00

昼食

13:00

アニュアルレビューのコンテンツ検討

15:00

制作会社との打ち合わせ

18:00

退社

※時期によって変動はあります。四半期決算の前後は多忙になりますが、それ以外の時期はワークライフバランスを保って働けています。

ON/OFFリフレッシュ

休日は朝からヨガをしています。アッシュタンガヨガをマイソールスタイルで90分ほど練習することでリフレッシュし、心と体のバランスを整えています。

 

フレックス制度があるので、朝ヨガをしてから出社することもあります。その他には、お掃除をしたり、パンを焼いたりと、手や体を動かすことが好きです。有給休暇も取得しやすい環境で、資格取得の奨励金制度や業務に関連する研修も積極的に受けられます。スキルアップしたいという意欲があれば、会社がしっかりサポートしてくれる風土です。

最後に就職活動中の方へメッセージ

信越ポリマーは、一つのキャリアに縛られず多様な働き方ができる会社です。営業から企画、国内から海外へと、自分のキャリアを柔軟に広げていける環境があります。社内公募制度も存在し、上司に相談することなく異動希望を出せる仕組みも整っています。安定した経営基盤がありながらも、新しいことを積極的に取り入れようとする柔軟さがあるのも魅力です。自身の可能性を広げたいと考えている方には、ぜひ一度信越ポリマーを知っていただきたいです。