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| 信越ポリマー株式会社(本社: 東京都中央区、代表取締役社長: 赤澤 宏、資本金: 116億3,595万円、東証1部: 7970)はこの程、インドに電子デバイス製品の生産拠点として現地法人を設立、2008年1月から工場建設に着手し、同年10月からの生産開始を目指します。 |
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| 現地生産子会社の設立に踏み切ったのは、経済発展が著しいインドにおいて当社主力製品の携帯電話用キーパッドをはじめとする電子デバイス製品の需要拡大が見込まれたためです。 |
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| 子会社は、資本金が3.3億ルピー(約10億円)で、当社ほか三菱商事株式会社などの出資により、去る2007年10月1日、Shin-Etsu Polymer India Private Limitedという商号で、南インドのタミル・ナードゥ州チェンナイ市*に設立されました。(※チェンナイはかつてマドラスと呼ばれた港町で、インドでは4番目の人口(600万人超)を有し、最近ではIT産業・自動車産業が集積しつつある地域です) |
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| 総投資額は13億円で、チェンナイ市郊外の経済特区に約40,000m2の土地を取得し、延床面積約6,500m2の工場を建設します。また初年度の人員体制は300名程になる予定です。稼動が本格化する2期目の2010年3月期売上は25億円を見込んでいます。 |
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| なお、電子デバイス事業のアジアにおける生産拠点としては、マレーシア、中国に次ぐもので、インド市場への参入という目的にとどまらず、この三極体制によってリスクの分散効果も併せて得られます。一方、世界の生産拠点としては、ほかに欧州のハンガリー、中米のメキシコがあり、これで5拠点目となります。 |
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| ■子会社の概要 |
| 商号 |
: |
Shin-Etsu Polymer India Private Limited |
| 所在地 |
: |
タミル・ナードゥ州チェンナイ市 |
| 設立 |
: |
2007年10月1日 |
| 資本金 |
: |
3.3億ルピー(約10億円) |
| 出資比率 |
: |
当社85% 三菱商事株式会社10% インド三菱商事会社5% |
| 従業員 |
: |
初年度約300名 |
| 事業内容 |
: |
携帯電話用キーパッド、車載用キーパッド、インターコネクターなどの生産 |
| 工場概要 |
: |
| ・建設予定地 |
Plot No.OZ-12, Hi-Tech SEZ, SIPCOT Industrial Growth Centre, Oragadam, Kanchipuram,
Tamil Nadu(タミル・ナードゥ州オラガダム) |
| ・総投資額 |
13億円 |
| ・敷地面積 |
約40,000m2 |
| ・工場面積 |
建屋延床面積 約6,500m2 |
| ・工事計画 |
着工2008年1月 竣工2008年9月中旬(予定) |
| ・生産品目 |
当初は携帯電話用キーパッドを生産し、以後、車載用キーパッド、インターコネクターなどを予定 |
| ・生産開始 |
2008年10月(予定) |
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| 信越ポリマー株式会社は、1960年に信越化学工業株式会社のグループ会社として設立され、以降、塩化ビニル樹脂とシリコーンゴムの加工技術や素材配合技術を駆使して、電気・電子機器関連製品から建材関連製品に至るまで幅広い分野の製品を開発・生産しています。そして現在、国内外に16社の連結子会社を有し、グローバルネットワークを構築して、世界の先進顧客のよりよいパートナーとして事業展開しています。 |
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社名、ロゴは信越ポリマー株式会社の登録商標です。記載内容は予告なしに変更される場合があります。
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