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第20回グリーン運動発表会

各拠点の事例を発表したメンバー

グリーン運動全社発表会に、委員長の小野社長をはじめ役員、各本部長、生産事業所長などが出席し、研究開発センター大会議室でグリーン運動全社発表会が開催されました。冒頭、高山副委員長からは「グリーン運動はCSR活動の中の環境経営としての活動の一環である。本日は各事業所から第5次中期目標の成果を発表していただく。事務局からは第6次目標の説明があるが、目標は前年の結果を鑑みて設定すべきである。」と開会の挨拶がありました。事務局(環境保安室・新井室長)からは、第5次中期目標の2017年度上期までの結果と、2018年からスタートする第6次中期目標について報告があり、その後、国内5工場から計6テーマの報告・質疑応答が行われました。

小野委員長発言要旨

  • 第5次中期計画の最終年度の取組について6部門から成果発表がありましたが、それぞれ立派な成果を上げてくれたことをたいへん嬉しく思います。
  • 今年11月にCSR推進委員会が発足しました。CSR活動の中で省エネ、省資源などは、地球環境保全活動の一環です。企業は社会的責任を果たしていくのが使命ですが、このような取り組みは、単なる省エネ・省資源のためではなく、工場のコスト削減にもつながっており、たいへん意義のある活動です。
  • 活動のテーマ探しに苦労すると思いますが、新しい技術・設備を取り入れながら、知恵を使うことは工場の技術向上につながりますので、知恵を絞って第6次計画も成果を上げていきましょう。
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