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第18回グリーン運動発表会

各拠点の事例を発表したメンバー

2015年12月4日、18回目となる「グリーン運動全社発表会」が東京工場研究開発センター大会議室で開催されました。最初に開会の挨拶として川村副委員長から挨拶があり、今回の発表テーマは知恵を出し合っているのがわかるテーマであること、海外拠点の目標設定を2016年に予定していること、また5年後は環境に配慮されていない技術や製品は受け入れられないと言われていることから、開発には「機能」「コスト」に「環境」をプラスしてお客様へ提案していただきたいと、環境配慮・貢献製品の考え方について説明がありました。また、事務局の三辺マネジャー(技術生産本部)からは、第4次の結果と第5次中期目標(2015〜2017年度)や法令改訂について説明が行われました。続いて、東京工場、児玉工場、南陽工場、3生産子会社の計6テーマの報告と質疑応答が行われました。

小野委員長発言要旨

  • 各生産現場は長年、改善活動に取り組んでいるためテーマ探しに苦労していると思う。工場の役割は、知恵を出しながら高品質の製品を造るかである。グリーン運動活動を通じて、工場全体の技術を向上させ、第5次中期目標に取り組んで、ぜひ成果を上げてください。
  • 当社グループでは海外生産比率が年々高まっている。国内で得た成果を海外でも展開することで合理化につなげてください。
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