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第16回グリーン運動発表会

各拠点の事例を発表したメンバー

「グリーン運動全社発表会」が研究開発センター大会議室で行われ、小野社長をはじめ役員、事業部長、生産事業所長などが出席し、2012年度(53期)及び2013年度(54上期)の各事業所の活動結果・取り組みについての発表及び質疑応答が行われた。当発表会では、川村副委員長のグリーン運動活動主旨と取組方法、環境配慮型製品の考え方についての説明がされ、事務局(技術G三辺M)から気候変動枠組み条約や省エネ法の動向および第4次中期目標(2012~2013年度)の進捗結果等について報告があった。その後、3事業所並びに3生産子会社の計6テーマが報告された。

小野委員長発言要旨

  • 「グリーン運動」は省エネなどのエコ運動であり、工場の原単位の削減、合理化に繋がっている。これまでの活動で、かなりのレベルまで進んでおり、目標を達成するために努力していることがよくわかった。しかし、この活動は社会的責任を果たすという面もあるため、引き続き、全員が知恵を出して目標達成に向けてがんばってください。また原単位の改善には生産量が上がることもプラスの効果となることから、営業部門にもがんばっていただきたい。
  • 当社は海外生産比率が高いわりに、海外事業所での省エネ活動などが十分ではない。海外事業所の皆さんは、国内で成果があった活動については、各海外拠点でも展開することを考えてください。これにより、原単位も改善され、合理化も図れることから、ぜひ進めていただきたいと思います。
  • 今後の活動報告では、「費用対効果」の説明を忘れないようにしてください。その良し悪しを問うわけではなく、活動内容を正しく理解するためにも明確にしてください。
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