 |
| [2004年10月25日] |
塩ビ波板及びポリカーボネート樹脂製品の価格を改定
|
| 樹脂加工大手の信越ポリマー株式会社(本社: 東京都中央区、代表取締役社長: 日浦 致、資本金: 116億3,595万円、東証1部:
7970)は、塩ビ波板及びポリカーボネート(PC)樹脂製品の価格改定を決定しました。新価格はいずれも現行価格の10%以上とし、2004年11月1日出荷分より適用予定で、信越ポリマーは主要取引先と交渉を始めます。 |
 |
| 原油高によるナフサやベンゼンなど化学品原材料価格の高騰及び、需要拡大によって両製品の原料価格の高騰が続いています。当社は、引き続き生産工程合理化など、最大限の自助努力を今後も継続しますが、自助努力の限界を超えた状況となりました。信越ポリマーは、塩ビ波板及びポリカーボネート樹脂製品の安定供給のためにも、価格改定をお願いすることにしました。 |
◇報道関係者お問い合せ先◇
信越ポリマー株式会社 総務グループ広報担当 塚田/石井
TEL: 03-3279-1712(代表) |
◇記事掲載時のお問い合せ先◇
信越ポリマー株式会社 建設材料事業部
TEL: 048-652-6278 |
|
|
|
 |
 |


| 信越ポリマーの株価情報(20分以上遅れ)をご覧いただけます。 |
|